フリーランスで独立する為にやるべきこと【健康保険・年金】




前回の続きになりますが、今日は健康保険や年金の切り替えについて書いていきます!

今までは会社員だったので保険や年金の手続きは全て会社が行ってくれていたので、フリーランスになった後、保険や年金の手続きを自分でやらないといけないのですが、これがさっぱりどうしたらいいかわからない…。

そんな時に役所や健康保険組合に聞いて、私が知り得た事をみなさんに共有していければと思います^^

健康保険の切り替え

会社員を退職されましたら、健康保険の切り替えが必要となります。

退職後の健康保険には、以下の3つの選択肢があります。

  • ご家族の健康保険(被扶養者)
  • 健康保険任意継続
  • 国民健康保険

家族の中で被保険者の方がいて、自身がフリーランスになってから収入見込みのない方は、
被保険者の被扶養者となることも検討してみてください。
※被扶養者となるには条件がありますので、詳しくはお住まいの役所に確認してみてください。

また被扶養者の対象とならない場合は、会社の健康保険を任意継続するか、国民健康保険への加入が必要です。
いずれも退職してから早めに手続きしましょう。

では「任意継続」と「国民健康保険」の説明をしていきます。

健康保険任意継続の切り替え

会社員を退職をしても、継続して被保険者となることができます。

任意継続ができる条件としては以下2つがあります。

また任意継続の保険適用は2年間の制限があり、
また保険料は会社が負担がなくなるので全額自己負担になりますので気をつけてください。

国民健康保険の切り替え

国民健康保険は退職後14日以内に役所に手続きをしてください。
また保険料は前年度の所得に応じて決まり、金額もお住まいごとに異なります。

その他の健康保険

また上記の他、業種によっては国民健康保険事業を行っている健康保険組合を選択することもできます。

例としてWebデザイナーといったクリエーター職に人気がある「文芸美術国民健康保険組合」があるので、こちらもあわせて検討することをおすすめします!

3.年金の切り替え

年金については、厚生年金から国民年金へ切り替えることとなります。

国民健康保険の加入と同様に役所で手続きを必要があり、また退職されてから14日以内に手続きを行う必要があるので早めに手続きを済ませましょう。

まとめ

今回書いてきた健康保険や年金の手続きは「やった方が良い」事ではなく、「やらなければならない」事ですので、みなさがん本記事を参考に進めていけることができましたら嬉しいです♩

次回は開業届けなどについて説明していければと思います!

フリーランスで独立する為にやるべきこと【開業届・青色申告承認申請書】

2018.07.31








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