Git

Git入門#02(リポジトリを作ってみよう)

cocomaru
cocomaru
前回、Gitのインストールまで完了したけど、ここまではいいよね?
hiromin
hiromin
うん!大丈夫!
cocomaru
cocomaru
じゃあ、Gitでプロジェクト管理をはじめるためにリポジトリを作成してみよう!
hiromin
hiromin
リ、リポジトリ?!…ってなに??
cocomaru
cocomaru
簡単にいうとデータの保管庫みたいなものかな。
cocomaru
cocomaru
例えばソースコード以外にも、画像とかエクセル、ワードなど、Gitはリポジトリに色んなファイルを保存することができるんだよ。
hiromin
hiromin
そうなんだ?!すごーい!
cocomaru
cocomaru
それじゃあ、早速リポジトリを作ってみようか!

リポジトリを作ってみよう

こんにちは、cocomaruです。

今回はGitでプロジェクトを開始するためにリポジトリを作成していきましょう。
リポジトリとは、「このディレクトリはGitで管理するよ!」と宣言する為のものです。

ではリポジトリを作成するために、一旦、デスクトップへ作業用のディレクトリを作成しましょう。

まずはターミナルを開いて、以下、コマンドを実行してください。
※Windowsの方1
※Macの方2

# デスクトップへ移動 
$ cd ~/Desktop/
# 作業用ディレクトリ作成  ※ディレクトリ名は任意です。
$ mkdir WorkDir
# 作業用ディレクトリに移動
$ cd WorkDir

git init

ディレクトリが作成されましたでしょうか?
それでは次にリポジトリを作成してみましょう!!

リポジトリを作成するには「git init」とコマンドを実行してください。

$ git init
Initialized empty Git repository in [ディレクトリパス]/.git.
# ディレクトリの中身表示 
$ ls -la
.    ..   .git 

実行後、「.git」というディレクトリが作成されましたか?!
この「.git」ディレクトリは、「WorkDir」ディレクトリをバージョン管理する為のディレクトリになります。
※「.」や「..」に関しては、「カレントディレクトリ」と呼ばれるものですが、Gitには関係はしない為、ここでの説明は割愛させていただきます。

  • リポジトリはGitで管理するデータの保存庫
  • 「.git」はGitでバージョン管理されている事を示すもの

さいごに

ここではGitでプロジェクトを管理するためのリポジトリの作成をしました。

次回はデータを保存・管理を扱うコミットというコマンドについて説明します!

Git入門#03(コミットしてみよう) ステージする こんにちは、cocomaruです。 前回、説明しましたリポジトリに対して、ファイルを保存...

  1. スタートメニュー→すべてのアプリ→Git→Git Bash
  2. アプリーケーション→ユーティリティ→ターミナル