Git入門#15(リモートにプッシュしてみよう)




hiromin
ねぇねぇ、ローカルリポジトリへコミットした内容って、どうやってGitHubへアップするの?
cocomaru
アップしたい場合は「git push(プッシュ)」でリモートリポジトリ、つまりGitHubへアップできるよ!
hiromin
じゃあ早速やってみる!

GitHubのリモートリポジトリへプッシュ(push)してみよう

どうも、cocomaruです。

今回は「git push」コマンドを使って、リモートリポジトリへアップするやり方を説明していきたいと思います。

また実践の前にイメージを抑えておきましょう。

イメージがつきましたら、早速、pushを実行してみましょう。

今回は説明の便宜上、masterブランチに対して直接、編集していきますが、本来なら作業用のブランチをmasterから分岐して作成してから作業を進めるようにしてください。

git push

ではまず、「new.html」を以下のように編集してください。

~/Desktop/github-tutorial/new.html
<p>git fetch練習用</p>
<p>git pull練習用</p>
<p>git push練習用</p> <!-- 行追加 ※これはコメントですので記載しなくて大丈夫です。 -->

編集しましたら、「git push」を実行していきます

# github-tutorialへ移動 
$ cd ~/Desktop/github-tutorial

# commitして保存 
$ git commit -a -m "push用に行追加"
[master 0fd3355] push用に行追加
 1 file changed, 1 insertion(+)

# push実行 
$ git push origin master
Enumerating objects: 5, done.
Counting objects: 100% (5/5), done.
Delta compression using up to 4 threads.
Compressing objects: 100% (3/3), done.
Writing objects: 100% (3/3), 337 bytes | 337.00 KiB/s, done.
Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
To github.com:hiromindayo/github-tutorial.git
   0f52327..0fd3355  master -> master

コマンド結果を見ると、pushが成功していることが確認できました。

GitHub上で編集内容が反映されているか確認しよう

では今度はGitHub上で、どうなっているか確認していきましょう。

リポジトリトップ

ファイル内容確認

ローカルリポジトリで編集した内容が、GitHubへ反映されていることが確認できましたね!^^

ポイント
  • リモートリポジトリへアップしたいときは、「git push」を使う

cocomaru
以上、今回は特別、難しい事はなかったと思うけど、どう?
hiromin
そうだね!全然、難しくなかったよ♪
cocomaru
よし!じゃあ、次回は僕のリポジトリへ、hirominが今回、GitHub上へpushした内容を反映する方法について教えるね!

今回は駆け足気味に進めていきましたが、大丈夫でしたでしょうか?

次回はhirmonのリポジトリから、私のリポジトリへ反映する「プルリクエスト」のやり方を紹介していきたいと思います!

Git入門#16(プルリクエストをしてみよう)

2018.09.06








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